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つばさ支援基金について

つばさ支援基金

http://kikin.tsubasa-npo.org/

(以下、上記のHPより抜粋。詳しくはHPをお読みください)

これは、NPO法人血液情報広場・つばさが行なう助成基金です。

 長期にわたって慢性骨髄性白血病の治療費を払い続けてきて、このところの経済情勢もあって生活自体も困窮化し、月額44,400円の支払いに困難が生じてきている、という方々を対象に、さしあたり2011年3月までの医療費に対する支援事業として、医療費助成の応募を受け付けます(対象となる方の条件と助成の内容は裏面をご覧下さい)。

 期間を限定する第一の理由は、当つばさは他の血液がん関連の3団体と共に「高額療養費見直し」を国に提案しており、本制度の個人負担額がどの程度の金額まで引き下げられるかを見極めてから、この基金の支援対象、支援金額などを見直して再出発するためです。第二の理由は、民間のNPO法人であるつばさとしてこの基金のために広く募金活動を継続しているとはいえ、現時点では基金の大きさに限りがあるためです。(以上、応募要項趣旨説明)

 現在2010年10月1日の募集開始を目標に準備を進めております。第1期助成はCMLを対象とし、第1期の助成完了によってどのような反響があるかを見、その後の助成対象疾患、助成金額、助成期間などを見直したうえで、つばさ支援基金は2011年4月からも継続してゆく所存です。

 つきましては、本基金の助成が一人でも多くの患者さんの治療継続に役立つよう、周知のご協力をお願い致します。

特定非営利活動法人 血液情報広場・つばさ 理事長 橋本 明子

~支援を受けたい方~

① 慢性骨髄性白血病と診断されており、1年以上の治療を受け、
   現在も治療が必要な状態であること
② 70歳未満であること
③ 経済的な事情により、治療の継続が困難な状態であること
■ 指標(下記の全ての指標に該当すること)
□ 世帯(同居、別居に関わらず生計を一にする家族)の2009年の所得の合計が132万円(総収入ではありません。下記をご参照)未満であること。なお、対象となる患者さんが世帯の主たる生計者である必要はありません。
 ※「所得」とは税務上の所得金額を指し、給与所得者の給与支給額などとは異なります。所得金額を確認するには以下の方法があります。
・給与所得者の方:
 2010年1月頃に会社から送付された2009年の源泉徴収票の
 「給与所得控除後の金額」の欄に記載されている金額
・個人事業主、年金受給者など、2009年の確定申告を行った方:
 確定申告書(A、Bとも)第1表の「所得金額」の合計欄に記載されている金額
□ 高額療養費制度において所得区分が「一般」に該当すること

応募要項より抜粋、詳細はコールセンターにお尋ねください。

つばさ支援基金(日本臨床研究支援ユニット 臨床研究コールセンター)0120-711-656

1、対象となる方の条件
以下の①〜③の条件を全て満たす方

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このような基金ができるのは本当にいいことだと思う。

これから先、このような運動が広がり、国が動いてくれるといいのだが・・・。

すべての、治療費に困るCML患者、また癌患者さんが経済的な負担だけでも心配せずに治療に専念出来ますように・・・。

1、助成の内容
医療費助成は月ごとの申請に基づいて行われます。高額療養費制度を利用して、ひと月の医療費自己負担が44,400円以上となった場合、2万円を原則翌月中にご指定の口座に振り込みます。
なお、申請にあたっては、所定の申請用紙に加え、下記の書類をご準備頂く必要がありますのでご注意下さい。

・申請の対象となる月の治療費支払いを証明する資料の写し(診療明細書、調剤明細書、医療機関・保険薬局発行の領収書)
・申請の対象となる月の高額療養費制度の申請書写し
・慢性骨髄性白血病であることを示す医師の診断書(初回のみ)
・生計を一にする家族全員の2009年の所得を証明する資料(世帯全員が記載されている住民票及び市町村が発行する2009年の課税証明書又は非課税証明書)(初回のみ)

※ なお、この基金は民間からの寄付によって設立、運営されているものであり、助成の総額は限られています。そのため、予想よりも多くの申請があった場合、助成基準や助成金額の見直し、同月内における低所得者の方の優先、期の途中での申請受付の中断等を行う可能性があります。どうかご了承下さい。

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